最高の人生の終え方とは

 

「我が生涯に一片の悔いなし」

 

と言えること。

 

この言葉は、漫画「北斗の拳」で義兄ラオウが北斗神拳正当伝承者である主人公ケンシロウとの闘いに敗れた後、

自ら秘孔を突いて大往生を遂げる際発した最期のセリフ。

 

 

最高にかっこよくありませんか?

 

漫画「北斗の拳」に出てくるラオウは、世紀末覇者「拳王」と名乗り、我が道を突き進んでいき、

恐怖で世界を納めようとします。

 

物語の終盤で、愛ゆえの哀しみ、強敵達との戦いゆえの哀しみを背負い、

北斗神拳究極奥義を体得したケンシロウに恐怖を覚え、

最終的に自分を恐怖させたものは「愛」と悟ります。

 

そして自らが愛するものを手にかけ、自身も哀しみを背負って究極奥義を体得。

恐怖を乗り越えへケンシロウと最後の戦いに挑みます。

 

しかし、戦いの末、ケンシロウの拳の前に膝をつき、褒め称え、力尽きます。

そして、自ら秘孔を突き、最後に言った言葉が、

 

「我が生涯に一片の悔いなし」

 

そして、その生涯を閉じます。

 

漫画ですが、こんな言葉が発せられるのは、自分のやってきてことに本当に悔いがなかったと思うのです。

死はいずれ訪れるもの。

人生を悔いがないように生き、

人生の最後にこんな言葉を言って「死」を迎えたいものです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

hanko

 

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