「仕事と生活の調和」が大切と叫ばれていながら、現在おいても『仕事』が中心で、

仕事のために他の私生活の多くを犠牲を払い、うつ病になり、そして過労死や自殺に至ったり、

仕事のため家庭崩壊に陥るなど事例が後を絶ちません。

 

私の周りにも、過労で鬱になったり、休職や会社を辞めたり、

休職後復帰しても今までとは違う生活を送ることになっています。

 

私自身も仕事で、何日徹夜とかを繰り返しているうちに、夜眠れなくなり、

明日も仕事に朝早くいかなければという観念にかられ、眠る前にお酒を飲むようになりました。

依存というものは怖いもの。

 

それが常態化し、今年の元旦にアルコール性肝硬変を患い、肝硬変での異常はなくなったものの

それに伴う後遺症であるアルコール性末梢神経障害で現在も苦しんでいます。

現在も仕事の現場では、精神論がまかり通っており、残業は常態化しています。

 

確かに仕事は大事です。

仕事をしなければ、食べて行くこと、生活もできず、生きてもいけません。

 

でもちょっと待って下さい。

「仕事」の前に「人生」が先にあるのではないでしょうか。

 

その考えが『ライフワークバランス』です。

hobby

人間とって、人生は友達や家族と共に遊んだり、

趣味で余暇を過ごしたりすることがほんとは大事ではないでしょうか。

 

人生において「仕事」は生きている時間の2、3割程度。

人生50年の時代ではなく、医療の進歩もあり、80、90歳まで生きるのが当たり前の時代。

 

難しいことかもしれませんが、趣味やパートナーとの時間の比率を高めていく。

仕事は生きていくための糧かもしれません。

でもプライベートが充実してこそ、仕事も頑張れるのではないでしょうか。

私はそう考えるのです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

hanko

 

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